赤面症・顔面多汗症の人のブログ

赤面症・顔面多汗症で困っている方に見て欲しくてはじめました

赤面症・顔面多汗症の治療①~皮膚科編~

 

ネットや本で赤面症顔面多汗症の治療を調べてみると皮膚科、②ペインクリニック、③内分泌科、④精神科、⑤内科 という候補があった。

 

まず、最初に①皮膚科を受診しました。

 

なぜ皮膚科を受診したかというと、私の顔面多汗症の根源にあるのは額と顔だと思っただからです。

 

その部分をなにかしらの薬や注射で抑えることが出来ればがでなくなると思ったからです 。

 

はじめて医師に相談したときに緊張して額から汗がダラダラ垂れてたこと今でも覚えています。

 

そこの先生は、20~30%塩化アルミニウム溶液という外用液を薄めて使用するようにといわれました。もともと20~30%塩化アルミニウム溶液腋窩、手のひら、足のうらに使うことが多く、に使うときは市販の精製水などで10倍に薄めて使用するようにといわれました。

 

腋窩、手のひら、足のうらに20~30%塩化アルミニウム溶液を寝る前に外用します。通常は一日1回でいいですが、日中に外用してもかまいません。効果がでるまで2~3週間かかりますので継続して外用してください。汗が止まってきたら外用回数を1週間に2~3回に減らしてもかまいませんが、中止すると再発することがあります。皮膚のかさつきがひどくなったら、しばらく中止し、ステロイド外用剤などで改善されたら再開してください。手足の汗の量が多い人は塩化アルミニウム溶液外用後サランラップやプラスチック手袋などで覆い密封療法を行うとより効果的です。

引用元:https://www.dermatol.or.jp/qa/qa32/q09.html

 

実際に使ってみると夏など暑いときはが出ず、額が少しひりひりすることはあったが日常生活にはとてもよかった記憶があります。

 

しかし、緊張場面になると効果が現れず額から汗が止まらなくなる症状は治りませんでした。

 

その後、違う皮膚科に何度かいったが根本的なところは解消されず、違う科にいくことを決めました。