赤面症・顔面多汗症の人のブログ

赤面症・顔面多汗症で困っている方に見て欲しくてはじめました

赤面症・顔面多汗症の治療②~ペインクリニック編~

~次に②ペインクリニック科にいくことに決めました。

 

なぜ、ペインクリニック科にいくことを決めたかというと、クリニックのホームページに多汗症外来があり、また胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)を見つけたためです

胸腔鏡下交感神経節遮断術(ETS)とは、胸部と腕の発汗や皮膚の毛細血管の収縮などを支配している交感神経の働きをなくしてしまうことによって発汗を抑えることを目的とする手術です。
通常は社会生活に影響が出るほどの患者のみに適応されるといわれています。

引用元:https://medicommi.jp/54960

 

そのペインクリニック の先生に症状を説明したが、その胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)というものがあるが、おススメしないといわれ内服薬二種類処方してもらい、通院することにしました。

 

今思えば、この先生にいわれた通り胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)はしなくてよかったなと思います。

 

なぜなら、SNSでこれらの手術をおこなった方のコメントみると、やって良かったといわれる方も多数いたがやらないほうがよかった、やって後悔したという方のコメントも見受けられたためだ

 

胸腔鏡化交感神経節遮断術(ETS)における代表的な副作用は以下の4つとなります。

①代償性発汗

この手術を受けた人の大半に現れる副作用です。手術により減った発汗量を補うために他の部分から出てくる汗で、背中や胸、大腿部から汗が出るようになります。
汗かきの人ほど多く出る傾向にあるものの外気温が25℃以下となれば汗が出なくなるという人もいます。

②味覚性発汗

熱いものや刺激物、甘いものや特定の食べ物を食べると顔から発汗する現象で手術から数か月後より起こるといわれています。手術を受けた全員にみられるものではなく、食事が終わると汗も止まります。

 

③ホルネル現象

手術の際に通常は切る神経ではない第一肋骨の上の神経が電気メスを脂肪が厚いなどの理由で長時間使用してしまった場合にダメージを受けてしまうことによって起こる現象です。まぶたが重くなる症状が現れます。

 

④手の乾燥

手の発汗が無くなることで手の潤いが無くなり、乾燥やひび割れを起こしやすくなります。また、手が冷えやすくなることもあります。

この他にも手術による直接的な合併症として、傷口からの感染や出血、気胸、血胸、腋から腕にかけてのしびれなどがあります。また、稀にですが自律神経失調症になる場合もあります。

再発のリスク

手術によって発汗を司る神経をブロックすることで、術後は多汗症の著しい改善を期待することが可能です。しかし、交感神経は再生が生じやすい神経であり、手術によっても交感神経節が完全に遮断できなかった場合には再発することもあります。また、交感神経にクリップをかける術式のものは再発を起こしやすいことが分かっています。このため、術式や術後の経過に関しては事前に担当医とよく相談しておきましょう。

引用元:https://medicommi.jp/54960

 

このペインクリニックではプロバンサインとパキシルという二種類の薬を処方してもらいました。

 

次回、薬の説明を行います。

 

 

 

 

 

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